【グランドツアー】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

グランドツアー -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第1課題 観光総論

グランドツアー

グランドツアーとは、17世紀末から18世紀にかけて、イギリスの貴族や豊かな上流階級の子弟の学業の修了時に、国際人としての教養を身につけるために行われたヨーロッパ大陸への旅行のことである。ヨーロッパ大陸周遊修学旅行とも言われ当時盛んに行われた。自らの意思で自発的に行われた旅行で、その意味で「近代旅行の始まり」と位置づけられる。


【例題】
問.
外国の観光の歴史に関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.20世紀前半に豪華大型客船の時代となり、大洋を渡る定期航路のオーシャンライナーが欧米の富裕層に人気を博した。
イ.1936年、フランスで世界初のバカンス法が制定され、すべての労働者に2週間の有給休暇が義務付けられた。
ウ.1841年、トーマス・クックは貸し切り列車による禁酒運動大会への旅を実施し、これが現在の団体旅行・パッケージツアーの原型となった。
エ.第二次世界大戦後、経済発展による大量生産・消費を背景に、富裕層に限られていた旅行が大衆化し、大量の旅行者を生み出したグランドツアーと呼ばれる現象が発生した。

解答:エ

選択肢エは、マスツーリズムの説明である。グランドツアーとは、17世紀末から18世紀にかけて、イギリスの貴族や裕福な上流階級の子弟の学業の修了時に、古典的教養の修得のために行ったヨーロッパ大陸への旅行のことである。


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