【観光立国推進基本計画】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

観光立国推進基本計画 -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第1課題 観光総論

観光立国推進基本計画

2012年、観光立国推進基本法の規定に基づき、観光立国の実現に関する基本的な計画として新たな「観光立国推進基本計画」が発表された。観光をめぐる現在の課題を克服し、観光が日本の成長を牽引するため、基本計画の策定の方向性として「観光の裾野の拡大」と「観光の質の向上」を掲げた。また、観光が国の成長戦略の柱の一つであり、2011年に発生した東日本大震災からの復興にも大きく貢献するものであることも示した。観光政策の基本となる長期計画である。

計画の基本的な方針として、①震災からの復興、②国民経済の発展、③国際相互理解の増進、④国民生活の安定向上、の4つを示した。このため、新たなスタイルの旅を開拓し、より観光を魅力的にするとともに、特に若者や高齢者が観光に関心を持ち、実際に旅に出られるような環境を整えるとしている。また、計画期間を5年間とし、計画期間における具体的な目標を設定した。



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