【ウェルカムプラン21(訪日観光交流倍増計画)】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

ウェルカムプラン21(訪日観光交流倍増計画) -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第2課題 インバウンド総論

ウェルカムプラン21(訪日観光交流倍増計画)

1997年(平成9年)に運輸省(現・国土交通省)が策定した、2005年(平成17年)までに訪日外国人旅行者を700万人に増やすことを目標とした計画。

ウェルカムプラン21の目標を実現するため、政府は1997年(平成9年)に「外客誘致法」を施行し、地方圏への訪日外国人旅行者の誘客促進を図った。そのほか、ウェルカム・カードの導入による国内滞在費用の割引や国際観光テーマ地区の整備などの事業を推進した。

また、2000年(平成12年)には、2007年(平成19年)までに訪日外国人旅行者数を800万人に増やすことを目的とした「新ウェルカムプラン21」を運輸省が提言し、訪日外国人旅行者数の増加に向けた事業の充実や強化が行われた。

事業推進の結果、2005年(平成17年)の訪日外国人旅行者数は約672万人だったが、2008年(平成20年)には約835万人となり、新ウェルカムプラン21の目標数を達成することができた。


【例題】
問.
インバウンド政策に関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.1991年(平成3年)に、運輸省(現・国土交通省)は21世紀を展望した新たな国際観光の振興のための行動計画としてウェルカムプラン21(訪日観光交流倍増計画)を策定した。
イ.2003年(平成15年)に、国土交通省が中心となって開始されたビジット・ジャパン・キャンペーンでは2010年(平成22年)までに訪日外国人旅行者数を年間1,000万人にすることが目標とされた。
ウ.2007年(平成19年)に、施行された観光立国推進基本法では、観光は21世紀における日本の重要な政策の柱として初めて明確に位置づけられた。
エ.2013年(平成25年)に、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決定し、インバウンドのさらなる拡大を期す訪日プロモーションが行われている。

解答:ア

選択肢アの説明は、観光交流拡大計画(Two Way Tourism 21)の説明である。ウェルカムプラン21は、1997年(平成9年)に運輸省(現・国土交通省)が策定した、2005年(平成17年)までに訪日外国人旅行者を700万人に増やすことを目標とした計画である。


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