【広域観光周遊ルート】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

広域観光周遊ルート -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第3課題 インバウンドの現状と動向

広域観光周遊ルート

観光庁が促進する、訪日外国人旅行者の滞在日数に合わせ、テーマやストーリー性に基づいた観光資源や観光地域を結びつけていく、複数の都道府県・地域をまたぐ旅行ルート。

魅力ある広域観光周遊ルートを形成することは、訪日外国人旅行者の地方誘致につながり、それぞれの地域の活性化につながっていく。

観光庁では2015年度(平成27年度)から、各地域での広域観光周遊ルートの形成を促進し、認定したルートを海外へ積極的に発信する「広域観光周遊ルート形成促進事業」を開始した。

初回の認定ルートは「アジアの宝 悠久の自然美への道 ひがし北・海・道(ほっかいどう)」「日本の奥の院・東北探訪ルート」「昇龍道」「美の伝説」「せとうち・海の道」「スピリチュアルな島~四国遍路~」「温泉アイランド九州 広域観光周遊ルート」の7つである。


【例題】
問.
以下のアからエまでのうち、インバウンドのデスティネーション(目的地)に関する【問題文A】から【問題文C】の内容として適切なものを1つ選びなさい。
【問題文A】訪日外国人旅行者向けの広域観光周遊ルートとして、最もよく知られている「ゴールデンルート」は、日本の主要な観光地を一度に巡ることができるため、団体客よりも個人客に人気がある。
【問題文B】訪日外国人旅行者向けの旅行コースとして設定された、伊勢志摩から能登半島を含む中部北陸9県にまたがる広域観光周遊ルートを「昇龍道」という。
【問題文C】観光庁は日本各地域での広域観光周遊ルートの形成を促進し、認定したルートを海外へ積極的に発信する「広域観光周遊ルート形成促進事業」を進めている。
ア.A のみ誤っている。
イ.B のみ誤っている。
ウ.C のみ誤っている。
エ.すべて正しい。

解答:ア

ゴールデンルートは、成田国際空港に到着して、まず東京を観光、その後箱根、富士山、名古屋、京都、大阪を訪問して関西国際空港からの出国を基本とする(逆ルートもある)観光周遊ルートで、主に団体客、初めての訪日旅行者向けのプランである。


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