【LCC】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

LCC -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第3課題 インバウンドの現状と動向

LCC

LCCはLow Cost Carrierの略。低価格の運賃でサービスを提供する格安航空会社のこと。

LCCは運航コストの削減、機内食や毛布貸出といったサービスの有料化、人件費の削減などによる運営の効率化を進め、従来の航空会社と比較し安い運賃で国内・海外の旅を実現している。

日本ではLCC元年と呼ばれた2012年(平成24年)に、3社の国内LCCによる新規就航が相次いだ。現在はアジア各国のLCCによる国際線も増え、成田国際空港や関西国際空港だけでなく、広島空港や那覇空港などの地方空港でも国際線就航が急増している。

LCCの普及により、海外から安価な費用で気軽に日本国内・地域へ移動する手段が生まれたことは、訪日外国人旅行者の増加につながっている。

特に距離も近くLCCの便数が多い中国、台湾、韓国といった国・地域では、週末や三連休を利用した短期旅行による訪日旅行者の増加が期待される。


【例題】
問.
以下のアからエまでのうち、インバウンドにまつわる交通手段について、【問題文A】及び【問題文B】の正誤の組合わせとして適切なものを1つ選びなさい。
【問題文A】大型クルーズ船1回の寄港では2,000人から3,000人の訪日外国人旅行者が来訪し、寄港地では消耗品を含む物品が大量に購入される。大型クルーズ船の寄港地における経済効果は1人当たり3~4万円と試算され、特に母港(発着地)になると、その効果は、さらに大きなものとなる。
【問題文B】LCCとは国際線専門の格安航空会社のことで、この数年新規就航が相次いでおり、アジア各地からの訪日外国人旅行者増加の要因の一つになっている。
ア.A=○ B=○
イ.A=○ B=×
ウ.A=× B=○
エ.A=× B=×

解答:イ

国際線専門ではなく、日本国内の空港同士を結ぶ路線も多数存在する。


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