【クルーズ船】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

クルーズ船 -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

>>> 詳細はこちら


平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第3課題 インバウンドの現状と動向

クルーズ船

乗船者が海上を移動するだけでなく、船旅自体を楽しめるようにした旅客船。

クルーズ船内には宿泊設備やレストラン、ショップ、シアターなどの施設があり、乗船者は長期間に渡る船旅も楽しめるようになっている。

クルーズ船による訪日外国人旅行者は約200万人(2016年)で、乗客の多くが中国人旅行者である。近年は格安のクルーズ船ツアーも増え、富裕層だけでなく中間層の旅行者も増加している。

大型クルーズ船は定員2,000~3,000人を超えるものもあり、寄港地では乗船者が物品を大量に購入し、寄港地への経済効果は非常に大きなものとなる。

政府はクルーズ船による訪日外国人旅行者を2020年までに500万人とする目標を掲げた。また、政府では訪日クルーズ船の寄港時に、埠頭へ免税店を臨時出店する際の手続きの簡素化、訪日外国人旅行者入国審査の円滑化などの施策を行っている。


【例題】
問.
訪日クルーズ船に関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.2016年(平成28年)時点での訪日クルーズ旅客の目標数は「2020年に500万人」とされている。
イ.2016年の訪日クルーズ旅客数は約200万人で、3年前と比べると10倍超の増加になっている。
ウ.訪日クルーズ船の乗客定員は2,000~3,000人を超えるものも多く、1回の寄港の経済効果は非常に大きい。
エ.訪日クルーズ船の増加に伴い、寄港時に埠頭に臨時出店する仮設店舗の免税許可申請を厳重化する施策が行われている。

解答:エ

クルーズ埠頭での物品販売は大きな経済効果につながるが、臨時の仮設店舗の出店許可申請が出店者の負担になりがちなため、免税許可申請の簡素化が進められている。


ƒS̕
CoEhXN[

試験・講習会申込試験・講習会申込

学割試験申込

資料請求

協会トップページへ

全情協クオリファイドメンバー

企業担当の方へ

インバウンド実務主任者とは

ASAHIWeekly

インバウンドスクール

#日本國内旅遊連結 中国、台湾人の為の日本紹介リンク集

主催 : 一般財団法人全日本情報学習振興協会
後援 : 産経新聞社 朝日新聞社 角川アスキー総合研究所 一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会

↑ページトップへ