【多言語表記】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

多言語表記 -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第3課題 インバウンドの現状と動向

多言語表記

訪日外国人旅行者の快適・円滑な移動・滞在のための環境整備を図り、外国人旅行者の満足度を高め、リピーター化を促進するためには、多言語表記が不可欠である。外国人目線に立った多言語対応の改善、強化が全体的な統一感を持って進められなくてはならない。

具体的には英語併記、また施設特性や地域特性の観点から、中国語または韓国語の表記、その他の必要とされる言語の表記が望まれている。さらに、日本および日本語に予備知識のない、日本に初めて来る外国人にも分かりやすいピクトグラムの開発や地図記号の改正なども行われている。

観光庁「観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のためのガイドライン」(2014年)、経済産業省「小売業の店内の多言語表示にかかるガイドライン」(2016年)などのガイドラインも示されている。


【例題】
問.
小売店における多言語表記に関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.売場や商品の案内のほかに、禁止事項や注意事項の表示を、日本語のほかに外国語を併記して表示することが望ましい。
イ.禁止、注意を促したり、案内、誘導を行うためには見た目のわかりやすさが必要で、ピクトグラムの使用も有効である。
ウ.日本語表記の場合、カタカナ表記は可能な限り少なくして漢字で表記すると、中国語圏の人の理解の助けとなり、ブランド名称などの固有名詞は原語表記を行うと理解されやすい。
エ.価格の表記は数字のため、言語を問わず理解されるので特に注意する必要はない。

解答:エ

価格表記は総額表示が一般的な国、税抜表示が一般的な国があり、それぞれ誤解が生じる場合がある。
また、訪日外国人旅行者にとっては、免税で購入した際の価格が分かりづらいことがあるので、プライスカードに外国語を併記するとよい。


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