【Coiney】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

Coiney -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第4課題 インバウンドと消費

Coiney

日本で2012年(平成24年)に設立されたコイニー株式会社が提供する、スマートフォンやタブレットに専用のカードリーダーを使用することで、クレジットカードの決済機能を利用できるサービス。

Coineyはクレジットカード対応のない小さな店で使用されるケースが多い。また、Coineyでは中国人の多くが利用しているとされるWeChat Paymentに対応した決済サービスの受付を2017年(平成29年)4月から開始した。


【例題】
問.
以下のアからエまでのうち、決済方法に関する【問題文A】から【問題文C】の内容として適切なものを1つ選びなさい。
【問題文A】「Coiney(コイニー)」とは、日本の企業による、スマートフォンやタブレットでクレジットカードの決済機能を提供しているサービス。カード対応が遅れているお店では、Coineyによって対応するケースも多い。
【問題文B】「Square(スクエア)」とは、中国版LINEと呼ばれる「微信」のユーザーが自身の銀行口座を登録するだけで簡単に利用できる決済サービス。日本では全国500以上の店舗で導入されている。
【問題文C】「Alipay(アリペイ)」とは、中国アリババグループが提供する、中国最大規模のオンライン決済サービス。利用アカウント数は8億を超え、中国モバイル決済では最も大きなシェアを持っている。
ア.A のみ誤っている。
イ.B のみ誤っている。
ウ.C のみ誤っている。
エ.すべて正しい。

解答:イ

問題文Bは、「WeChat Payment(ウィーチャットペイメント)」の説明である。
「Square(スクエア)」とは、Coineyと同様のスマートフォンやタブレットでの決済サービス。アメリカを中心に広まっており、日本語版は2013年5月からサービスを開始している。


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