【クレジットカード】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

クレジットカード -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第4課題 インバウンドと消費

クレジットカード

Credit card 商品を購入する際の決済(支払)に用いるカード。creditは信用のこと。クレジットカードに搭載される代表的なブランドとしてVISA、MasterCard、AMERICAN EXPRESS、JCBなどがある。カードを持つ会員が、カード会社の加盟店で買い物、飲食などをする場合、カードを利用することで、代金が後に会員指定の預金口座より引き落とされる。

訪日外国人旅行者の決済方法は、クレジットカードを利用することが多い。2016年(平成28年)の観光庁の調査では、アジア圏からの旅行者の約50%、欧米からの旅行者の約65%はクレジットカード決済を利用している。

一方、クレジットカードの不正利用の被害は年々増加しているので、不正利用されにくいICカード対応が求められている。2016年時点で、ICカードの普及率は約90%であるが、ICカード対応の決済端末の導入は約20%と遅れている。経済産業省は2020年までに、クレジットカードおよび加盟店の決済端末の「IC対応化100%」を実現しようとしている。


【例題】
問.
訪日外国人旅行客の決済方法に関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.訪日外国人旅行客のクレジットカードの利用率は高い傾向にはあるが、現金での決済方法のほうが利用率は高くなっている。
イ.交通系ICカードやスマートフォンアプリを使った決済方法も注目されており、決済方法の多様化を進めることはインバウンドビジネスにとって重要な要素である。
ウ.訪日外国人旅行客が利用した金融機関の利用率は「ATM」が高い傾向にあり、その理由としては海外カードが使えるATMの普及などが挙げられる。
エ.銀聯(ぎんれん)カードと呼ばれるデビットカードは、中国人旅行客のみならず、国籍関係なく高い利用率となっている。

解答:エ

銀聯カードの利用者は中国人旅行者が主で、他の国・地域旅行者の利用者は極めて少ない。


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