【保税免税店(Duty Free Shop)】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

保税免税店(Duty Free Shop) -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第4課題 インバウンドと消費

保税免税店(Duty Free Shop)

税法上の一切の税金がかからない免税店。多くの場合、国際空港の出国手続き後の保税地域にある。保税地域とは、輸入された貨物が、税関の輸入許可がまだされていない状態で、関税の賦課を留保したまま置かれる場所のことである。

税とは国家が課するものである。出国手続きから、船舶・航空機内を経て、他国への入国手続きまでの間は、税法上はどこの国にも属さない。したがって、この間、消費税も含め、一切の税金がかからない。高額の税金がかかる酒類(酒税)やタバコ(たばこ税)、香水(関税)などの商品を、本体のみの価格で購入することができる。国際線航空機の機内販売、国際航路の船内販売も同様に税は免除される。

保税免税店は基本的には空港などの保税地域にあるが、例外として那覇市「DFSギャラリア・沖縄」、東京の三越銀座店の「Japan Duty Free GINZA」などがある。


【例題】
問.
保税免税店に関する【問題文A】から【問題文C】の内容として適切なものを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。
【問題文A】保税免税店では、消費税だけではなく、酒税やたばこ税、関税といった税金も免除される。
【問題文B】保税地域とは、輸入された貨物が、税関による輸入許可がまだされていない状態で、関税の徴収を一時留保したまま置くことができる場所のことである。
【問題文C】保税免税店は、空港型免税店とも呼ばれ、消費税免税店のように街中や市中などにはなく、空港内だけで営業している。
ア.A のみ誤っている。
イ.B のみ誤っている。
ウ.C のみ誤っている。
エ.すべて正しい。

解答:ウ

保税免税店は基本的には空港などの保税地域にあるが、例外として那覇市「DFSギャラリア・沖縄」、東京の三越銀座店の「Japan Duty Free GINZA」など市中にある保税免税店がある。


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