【旅館とホテルの定義】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

旅館とホテルの定義 -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第5課題 インバウンドとビジネス

旅館とホテルの定義

日本の宿泊業ビジネスは、日本の伝統的な宿である旅館と西洋から入ってきたホテルに大きく分類することができる。

観光地に行くと、○○ホテルと名付けられた宿泊施設が多くあり、旅行者の多くも旅館とホテルの区別をはっきりとしないまま利用していることが多い。旅館に宿泊しても、「ホテルに宿泊してきた」と言うこともあり、ホテルという言葉が宿泊施設全般を指す言葉として使われている。

旅館とホテルは、旅館業法によって定められている。旅館は主に和式の構造・設備を持つ施設、ホテルは主に洋式の構造・設備を持つ施設と定義されている。旅館は和室の部屋数が5室以上、1部屋あたりの広さが7㎡以上、ホテルは洋室の部屋数が10室以上、1部屋あたりの広さが9㎡以上と定められている。

本質的な違いは、歴史的背景から生まれた「和」と「洋」という文化表現の相違にある。ホテルは世界標準となっているが、日本の伝統文化を守る独自の宿泊形態である旅館が全国的に存在し、多くの旅行者に利用されている現実は世界的に見ても稀有なことである。



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