【コンビニエンスストア】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

コンビニエンスストア -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第5課題 インバウンドとビジネス

コンビニエンスストア

コンビニエンスストアは、外国人旅行者が免税手続きをスピーディーにできる「免税サービス」の対象店舗数を拡大していくことを発表している。食料品、化粧品などの消耗品が免税対象になったことで、コンビニは外国人旅行者にとって使いやすい店になった。

各カード決済だけでなく、「微信支付(WeChat Payment)」など電子決済の導入も進んでいる。また、各国語を記載した指差しシートの用意、さらに「コールセンター」による多言語対応サービスも開始されている。


【例題】
問.
訪日外国人旅行者が利用した買い物場所に関する次の文章および表中の(  )に入る最も適切な語句の組合せを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。

観光・レジャー目的の訪日外国人旅行者が利用した買い物場所の国・地域別上位3ヶ所を見ると、日本各地に展開する( a )が上位に入っているのが目立つ。高級品志向の( b )は香港と中国で、( a )を上回っている。

ア.a.コンビニエンスストアb.家電量販店
イ.a.ディスカウントストアb.百貨店・デパート
ウ.a.コンビニエンスストアb.百貨店・デパート
エ.a.ディスカウントストアb.家電量販店

解答:ウ

2014年(平成26年)の免税制度の改正で、食料品や化粧品などの消耗品が免税対象となったことで、これらを扱うコンビニエンスストアが外国人旅行者にとって使いやすい店になった。コンビニエンスストア側も免税対応店を増やし、インバウンドに力を入れている。


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