【シェアリングエコノミー】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

シェアリングエコノミー -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第5課題 インバウンドとビジネス

シェアリングエコノミー

Sharing Economy スマートフォンやパソコンを使って個人が保有する無形のものも含む遊休資産の貸出しを仲介するサービス。空き部屋や空き家など、目に見えるものから料理やDIYの代行など目に見えないものまでがその対象となっている。貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがある。

欧米を中心に広がりを見せ、日本でも浸透し始めたところで、その経済効果は非常に大きなものになると予想されている。英国大手コンサルファーム PwCによると、2013年に約150億ドルだった市場規模が、2025年には、約3,350億ドルまで成長する見込みである。(総務省HPより)

代表的な例が、登録された空き部屋などを仲介するAirbnb、ハイヤー会社やタクシー会社に加え個人ドライバーと契約し仲介を行うUber、空いている駐車場を仲介するakippaなどで、日本でも近年サービスが開始され急成長を遂げている。

インバウンドにおいても、個人旅行者の増加に伴い、さまざまなウェブサービスが利用されているが、シェアリングエコノミーは特に注目されており、実際の活用も増加し始めている。

資産を有効に利活用するという観点から、環境的負荷や経済的負荷の軽減につながると期待される一方、既存のサービスを規制する法律との整合性が課題になっている。


【例題】
問.
次の説明文と合致する語句を、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。

個人が保有する使われていない資産の貸出しを、主にインターネットを通して仲介するサービスのこと。空き部屋や空き家などの目に見えるものから、調理など無形のサービスまでもがその対象となっている。

ア.クラウドファンディング
イ.マーケットイン
ウ.シェアリングエコノミー
エ.ベーシックインカム

解答:ウ

民泊サービスの「Airbnb(エアビーアンドビー)」はシェアリングエコノミーの代表例である。個人と個人を随時結びつけることはインターネットの存在なくしてあり得なかった。


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