【日本型エコツーリズム】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

日本型エコツーリズム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第6課題 インバウンドとニューツーリズム

日本型エコツーリズム

日本における、自然豊かな地域だけではなく、従来の観光では対象とされてこなかった固有の地域資源をもつ里地里山地域に拡大されたエコツーリズムのこと。日本型エコツーリズムは、3つのタイプに類型化することができる。

①大自然エリア
大自然エリアは、山や海の手付かずの自然が残された地域で、典型的なエコツーリズムに取組んでいる地域である。世界自然遺産に登録されている知床や白神山地、屋久島、小笠原諸島がその代表例である。

②観光地エリア
観光地エリアは、すでに多くの旅行者を呼ぶ観光地やその周辺に残された自然や文化を観光資源として取り組む地域である。富士山麓や長野県軽井沢、福島県裏磐梯、三重県鳥羽などが代表例である。

③里地里山エリア
里地里山エリアでの取り組みが、日本特有なものとして、日本人だけでなく外国人旅行者の注目を集めている。元来観光に縁のなかった地域で、地域の自然と密接に関わる文化、暮らし、食などを観光資源としてエコツーリズムを推進する地域である。長野県飯田市や岩手県二戸市、三重県熊野市、埼玉県飯能市などが代表例であり、全国の里地里山へと拡大している。



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