【カルチャーツーリズム】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

カルチャーツーリズム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第6課題 インバウンドとニューツーリズム

カルチャーツーリズム

Cultural Tourism 日本の独自の歴史に根ざした文化財、伝統的な祭り、伝統工芸、伝統芸能、伝統的な生活文化などの文化的な観光資源と触れ合い、これに関する知識を深め、知的欲求を満たすことを目的とする観光のこと。

主にインバウンドを意識した観光スタイルで、特に、ヨーロッパやアメリカからの訪日外国人旅行者は日本のカルチャーに関心が高く、日本の歴史・伝統文化体験や生活文化体験は満足度が高くなる。「文化観光」と呼ばれることもある。

実際、訪日外国人旅行者に日本の歴史伝統文化の体験が注目されている。茶道体験、華道体験、書道体験、座禅体験、寿司作り体験、そば打ち体験、和菓子作り体験などがある。また、日本固有の新しいサブカルチャーを含めることもある。日本の映画、マンガ、アニメ、ゲームなどのメディア芸術、和食や郷土料理からB級グルメを含めた食文化、アートフェスティバル、ファッションなどである。欧米からの訪日外国人旅行者は、歴史伝統文化と同じように高い興味を示している。これらは「クールジャパン」と呼ばれ世界的に注目を集めている。

クールジャパンの取り組みは、インバウンドの促進に結びついている。クールジャパンの海外プロモーション展開や魅力的な国内拠点の創造が訪日外国人旅行者の拡大につながり、日本のファンを増やすことになる。

独自の魅力ある「日本ブランド」を確立し、日本への誘致を促進するとともに、訪日外国人旅行者のリピーターを増やし、外国人も魅力的と感じる独自の地域文化を創造し、「地域ブランド」を構築することが大切である。カルチャーツーリズムは、日本ブランドと地域ブランドの双方の構築に大きな役割を果たしている。



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