【産業ツーリズム】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

産業ツーリズム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第6課題 インバウンドとニューツーリズム

産業ツーリズム

Industrial Tourism 歴史的・文化的価値のある工場、鉱山やその遺構、今も続く伝統産業などのものづくりの現場、最先端の技術を備えた工場などを対象とした学びや体験を伴う観光のこと。「産業観光」とも呼ばれる。いずれも訪日外国人旅行者の知的好奇心をくすぐる観光コンテンツで、欧米の旅行者を中心に体験者を増やしている。

産業ツーリズムは愛知県から始まった。愛知県を中心とした東海地方は昔から製造業を中心として栄えてきた地域であり、さまざまな分野のものづくりの現場に直接触れ合うことができる。また、自動車工場や新幹線工場など日本を代表する先端工場も見学することができる。

産業遺産はもちろんのこと、伝統技術や工業生産の現場の見学やものづくり体験などを通じて、学び、体験することで日本のものづくりの心に触れることができるので、学生、生徒、児童の学習の場としても魅力がある。

産業ツーリズムで、旅行者を受け入れる企業や施設にとっては、消費者に直に接して意見を聞くことや反応を確かめることができ、また企業活動や製品・サービスをPRするよい機会にもなる。また、商用やコンベンション目的の訪問者も産業ツーリズムのターゲットとなり、国の内外を問わず人々の交流の促進、新たなビジネス創出など地域活性化にもつながっている。訪日外国人旅行者の企業や施設への訪問は、まさに海外への情報発信となり、ビジネスチャンスにつながる。


【例題】
問.
ニューツーリズムに関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.自然・歴史・文化など地域固有の資源を観光の対象とすると同時に、その資源の保護・保全を図る考え方を「エコツーリズム」という。
イ.歴史的・文化的価値のある工場、鉱山、最先端の技術を備える工場、工業化されていない伝統産業などの現場を訪れ、学び、体験する観光を「産業ツーリズム」という。
ウ.健診、治療、療養を目的として居住国とは異なる国を訪れる旅行のことを「ダークツーリズム」という。
エ.都市にある歴史遺産、文化遺産と、商業、娯楽、飲食、芸術などの都市機能を都市の雰囲気とあわせて楽しむ観光を「アーバンツーリズム」という。

解答:ウ

「メディカル(ヘルス)ツーリズム」の説明である。


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