【フードツーリズム】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

フードツーリズム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第6課題 インバウンドとニューツーリズム

フードツーリズム

Food Tourism その国や地域の特徴ある食や食文化を楽しむことを主な旅行動機、主な旅行目的、目的地での主な活動とする旅行、その考え方のこと。

地域の食とは、その国民や地域住民が誇りに感じている、その土地固有の食材、加工品、料理、飲料、およびその食にかかわる空間、イベント、食文化のことである。

日本のインバウンドにとって、日本の食が外国人旅行者を誘客する、そして感動させる最大の観光資源となっている。

日本においては、1970年代から、地域の旬の食材や地域独特の豪華料理、郷土料理を求めるグルメツアーが定着し、1990年代に入ると、ご当地ラーメンブーム、B級グルメブーム、ご当地グルメブームなどの庶民食もその対象となった。また、味覚狩りや農漁業体験など食の生産過程を体験する旅や、道の駅や産地直売所などへ新鮮な農産物、海産物を地元に購入しに行く買い物ツアーなども定着してきた。

さらに、ワイナリー巡りや酒蔵巡りなどの酒類を体験、試飲、購入する旅も普及し始めている。インバウンドにおいても、定番の日本食だけでなくさまざまな「日本の食」を求め、地方へも外国人旅行者は足を延ばし始めている。


【例題】
問.
フードツーリズムに関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.その国や地域の特徴ある地域の食や食文化を楽しむことを主な旅行動機、旅行目的、目的地での活動とする旅行およびその考え方をフードツーリズムという。
イ.地域の食とは、その国民や地域住民が誇りに感じている、その土地固有の食材、加工品、料理、飲料、およびその食に関わる空間、イベント、食文化のことである。
ウ.味覚狩りや農漁業体験など食の生産過程を体験する旅や、道の駅・産地直売所などへ新鮮な農産物、海産物を購入しに行く旅はフードツーリズムのひとつである。
エ.B級グルメは、長い歴史や伝統を持たないのでフードツーリズムの対象ではない。

解答:エ

B級グルメは地域に根づいた庶民食が起源であることが多く、地域の特産品を材料としているものも多く、フードツーリズムの対象となる地域の食の代表例である。


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