【酒蔵ツーリズム】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

酒蔵ツーリズム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第6課題 インバウンドとニューツーリズム

酒蔵ツーリズム

日本酒を醸造、貯蔵する酒蔵に訪れ、生産工程の見学、試飲、酒に合う料理を味わい、生産者と交流する旅のこと。

国内においては、日本人の健康志向、日常食の欧米化、酒類の多様化、若年層のアルコール離れなどを背景に、日本酒消費量は激減し、それに伴い生産量、製造者である蔵元の数とともに減少している。そこで、政府は日本再生戦略の一つとして、日本酒や焼酎など「國酒」の海外需要開拓に期待をかけている。輸出拡大だけではなく、酒蔵を軸とした観光による地域活性化も目指し、新たな外客誘致策と位置づけている。

各地で「酒蔵ツーリズム」創造による地域活性化の取組みが盛んとなり、多くの訪日外国人旅行者が酒蔵を訪れ、日本酒を楽しみ始めている。



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