【スポーツツーリズム】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

スポーツツーリズム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第6課題 インバウンドとニューツーリズム

スポーツツーリズム

Sport Tourism 地域で開催されるプロスポーツなどの観戦や、マラソン、ウォーキングなどのスポーツイベントへの参加、スポーツイベントへの支援を目的として開催地とその周辺観光地を訪れる旅行のこと。スポーツとツーリズムを融合させ、交流人口の拡大や地域経済への波及効果などを目指す取り組みでもある。

地域のハイレベルな「観るスポーツ」や世代を超えて人気を集める「するスポーツ」、地域を挙げてスポーツイベントを誘致・支援する「支えるスポーツ」の3つを柱とするスポーツ資源を活用し、周辺の観光旅行を推進、活性化するものである。訪日外国人旅行者の増加、国際イベントの開催件数増加、国内旅行の宿泊数・消費額の増加などの効果が期待されている。


【例題】
問.
国の「スポーツツーリズム推進基本方針」で言われている、スポーツツーリズムの3つの柱として適切ではないものを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。
ア.観るスポーツ
イ.するスポーツ
ウ.考えるスポーツ
エ.支えるスポーツ

解答:ウ

スポーツツーリズムは、地域で行われるハイレベルな「観るスポーツ」や世代を超えて人気を集める「するスポーツ」、地域を挙げてスポーツイベントを誘致・支援する「支えるスポーツ」の3つを柱として、スポーツ資源を活用し、周辺の観光旅行を推進、活性化するもので、訪日外国人旅行者の増加、国際イベントの開催件数増加、国内旅行の宿泊数・消費額の増加などの効果が期待されている。


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