【コンテンツツーリズム】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

コンテンツツーリズム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第6課題 インバウンドとニューツーリズム

コンテンツツーリズム

Contents Tourism 小説・映画・テレビドラマ・マンガ・アニメ・ゲーム・音楽・絵画などの作品に興味を抱いて、その作品に登場する舞台、作者ゆかりの地域を訪れる旅のこと。コンテンツを通じて醸成された地域固有の「物語性」を観光資源として活用する観光である。

小説や映画・テレビドラマなどを対象として古くからあった旅行スタイルであるが、近年、マンガ・アニメなどが、その対象として注目され顕在化してきた。映画やテレビドラマなどの映像作品に登場する舞台を訪ねる旅は、フィルムツーリズム、シネマツーリズム、スクリーンツーリズム、ロケ地ツーリズム、メディア誘発型観光などと呼ばれることもある。また、マンガ・アニメの舞台を訪ねる旅はアニメツーリズム、聖地巡礼と言われている。

経済産業省が主導する「クールジャパン戦略」(デザイン・アニメ・ファッション・映画などのクリエイティブ産業の海外進出促進計画)にも積極的に位置づけられ、インバウンド誘致において、コンテンツツーリズムは最も注目されているニューツーリズムの一つである。


【例題】
問.
コンテンツツーリズムに関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.経済産業省が主導する「クールジャパン戦略」ではアニメ、漫画は重要なコンテンツとして位置づけられている。
イ.アニメや漫画などの舞台やモデルとなった場所や、関連のある場所を訪れる旅行は「オフ会」と呼ばれる。
ウ.日本でロケーション撮影を行った中国や韓国の映画、テレビドラマの影響で日本を訪れる旅行者も多く、コンテンツツーリズムはインバウンドにおいて重要な要素になっている。
エ.映画、テレビドラマのロケーション撮影を誘致し、撮影を支援する組織を「フィルムコミッション」と呼び、地方自治体などによって各地に設立されている。

解答:イ

アニメや漫画などの舞台やモデルとなった場所や、関連のある場所を「聖地」とし、その場所を訪れる旅行および行為は「聖地巡礼」と呼ばれる。


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