【フィルムツーリズム】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

フィルムツーリズム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第6課題 インバウンドとニューツーリズム

フィルムツーリズム

フィルムツーリズムとは、映画やテレビドラマなどの映像作品の舞台となったロケ地や、原作の舞台を訪れる旅のこと。

フィルムツーリズムが顕在化したのは、1953年にアメリカで制作・公開(日本公開1954年)され世界的大ヒットとなった名作『ローマの休日』の登場からである。映画に触発され、世界中の人々がローマを目指した。それは長く続く観光現象となった。

日本映画『Love Letter』(1995)は、雪の小樽を舞台にしたラブストーリーである。1999年には韓国でも公開され、韓国での観客動員数百万人という大ヒットを記録した。舞台となった小樽には日本人だけでなく韓国人旅行者が数多く訪れた。

中国の大ヒット映画『非誠勿擾』(邦題『狙った恋の落とし方。』2008)の映画後半の主舞台となったのが日本の東北海道で、中国に北海道観光ブームを巻き起こした。阿寒湖、網走などのロケ地に中国人旅行者が殺到した。韓国テレビドラマ『IRIS-アイリス-』(2009)は、日本の秋田県で長期ロケが行われ、放送後ロケ地巡りをする韓国人旅行者が激増した。

このように、映画のロケ地が多くの旅行者を集め、しかも海外からも呼び寄せることができることに、全国の地域の人々が気づき始めた。2000年代になると、全国各地にロケ地誘致を推進するフィルムコミッションが次々と設立される。フィルムコミッションは現在200団体以上ある。



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