【香港人の国民性】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

香港人の国民性 -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第7課題 訪日外国人の理解

香港人の国民性

・自立心が強く、周囲の意見に左右されない。

・植民地としての歴史が長く、中国人としてのアイデンティティが弱い。

・損得勘定に敏感だが、気に入ったものに対してはお金を使う。

・西欧的な個人主義の考えをしっかり持っている。

・文化や歴史への関心が弱いが、流行には敏感。

・せっかちで常に動き回っている。


【例題】
問.
以下のアからエまでのうち、訪日香港人旅行者に関する【問題文A】から【問題文C】の内容として適切なものを1つ選びなさい。
【問題文A】香港人は訪日外国人旅行者の中では初めて訪日する旅行者の割合が突出して多いため、オーソドックスな観光地を巡る団体旅行を好む傾向がある。
【問題文B】香港は中国の一部であるが、1997年まではイギリスの統治下にあったことから中国本土とは異なる生活習慣や考え方を持っているので、インバウンド対応としては中国人旅行者とは切り離して考えたほうがよい。
【問題文C】香港はイギリスの統治下にあった影響からキリスト教徒が多く、他のアジア諸国のように旧正月を祝う習慣はないので、海外旅行はクリスマスシーズンが最盛期となる。
ア.A のみ正しい。
イ.B のみ正しい。
ウ.C のみ正しい。
エ.すべて誤っている。

解答:イ

「中国人」というよりも「香港人」としての意識が強いと言われている。

A:香港人旅行者は他国・地域からの旅行者と比較して訪日2回目以上の経験を持つリピーターの割合が突出して多いため、個人で自由な旅行を好む傾向がある。

C:香港でも旧正月は盛大に祝われる。


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