【ムスリム】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

ムスリム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

>>> 詳細はこちら


平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第7課題 訪日外国人の理解

ムスリム

Muslim イスラム教徒。

ムスリムは世界人口の約25%を占め、中近東、東南アジアを中心に広く信仰されている。近年、欧米圏でも信仰者数が増加している。

インバウンドにおいて留意しなければならないことに「ハラル」と「ハラム」がある。ムスリムの聖典であるコーランで許されている健全な「ハラル」なものを、ムスリムは食べ、飲まなければならない。反対に「ハラム」と呼ばれるものはムスリムにとって有害とされ、禁じられている。

また1日5回の礼拝が義務づけられている。そのため、日本でも礼拝室を設置している空港や商業施設が増えている。

2030年には、世界の3人に1人はムスリムになると予想されている。ムスリムの理解は、インバウンドビジネスにおいては大きなカギとなる。


【例題】
問.
ムスリム旅行者に関する以下のアからエまでの記述のうち、一般的に言われている内容として適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.ムスリムは豚肉を食することが禁じられており、豚肉由来のエキス、油脂などが入ったメニューを食することも禁止されている。
イ.ムスリムはアルコール飲料を口にすることは禁止されておらず、飲酒については寛容なので、特に注意する点はない。
ウ.ムスリムは毎日礼拝を行うことが決められているので、ムスリムを受け入れる施設には礼拝が行える部屋やスペースがあるとよい。
エ.イスラームの教え、実践方法は宗派、国・地域、文化、個人によって異なることもあるので、画一的な対応をせず、柔軟に行うことが必要である。

解答:イ

イスラームの教えではアルコール飲料を口にすることは避けるべきとされている。


ƒS̕
CoEhXN[

試験・講習会申込試験・講習会申込

学割試験申込

資料請求

協会トップページへ

全情協クオリファイドメンバー

企業担当の方へ

インバウンド実務主任者とは

ASAHIWeekly

インバウンドスクール

#日本國内旅遊連結 中国、台湾人の為の日本紹介リンク集

主催 : 一般財団法人全日本情報学習振興協会
後援 : 産経新聞社 朝日新聞社 角川アスキー総合研究所 一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会

↑ページトップへ