【国際ローミング】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

国際ローミング -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第8課題 訪日外国人への対応

国際ローミング

自国内で使用しているスマートフォンなどの端末を海外で使用する際に、自身が契約する通信事業者が提携している海外の通信事業者の設備を利用し、インターネットや通話などの通信を利用できるサービス。

国際ローミングを使用することで、スマートフォンなどの利用者は、自身が契約している通信事業者のサービスを、その事業者のサービス適用範囲外である海外でも、自身が契約する通信事業者が提携している現地事業者の設備を利用して、サービスを受けることができる。また、国際ローミングは利用者が特別な機器や手続きを必要とせず、自動的に通信事業者が切り替わるように設定され、簡単にサービスが受けられることが多い。

訪日外国人旅行者にとっても、国際ローミングは最も手軽に通信インフラを利用する方法の一つとなるが、国際ローミングの利用料金は定額ではなく、従量制で高額な利用料金が課金されることも多い。

そのために政府は、訪日外国人旅行者のICT(情報通信技術)利用環境整備に向けて、国際ローミング料金の引き下げを重点事項の一つに挙げており、対策を進めている。


【例題】
問.
訪日外国人旅行者の通信手段に関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.国際ローミングの利用料金は基本的に定額制のため、有料だが安価に利用できるケースが多い。
イ.無料公衆無線LAN環境は改善が進んでいるが、日本語の分からない訪日外国人旅行者にとって煩雑な手続きも多いなど、さらなる改善が求められている。
ウ.プリペイドSIMカードは空港の自動販売機や家電量販店、コンビニエンスストアなどで販売されている。
エ.モバイルWi-Fiルーターは屋内外問わず電波が届けばどこでも使用できるポケットサイズの端末で、訪日外国人旅行者にも利用されている。

解答:ア

国際ローミングは、所有する携帯電話を海外でも他の事業者の設備を通して使用することができるサービスのことである。国際ローミングの利用料金は定額制ではなく、従量制で高額な利用料金が課金されることが多い。


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