【検疫(Quarantine)】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

検疫(Quarantine) -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第8課題 訪日外国人への対応

検疫(Quarantine)

国境を超える人や物の移動に伴う、伝染病の病原体などの出入りを管理、検査する手続きのこと。管轄は厚生労働省および農林水産省で、検疫対象により管轄が異なる。

検疫ではマラリヤやエボラ熱などの感染症の流行地域から入国する人、輸出入される動物・植物、食品などが、伝染病の病原体や有害物質などに汚染されていないかを検疫官がチェックし、それらの出入りを防止する業務を行っている。



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