【ホスピタリティ】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

ホスピタリティ -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第8課題 訪日外国人への対応

ホスピタリティ

Hospitality 心からのもてなし、およびその精神。

ホスピタリティの語源は、ラテン語のhospics(客人などの保護)であり、昔の巡礼の旅人に食事や宿を提供する無償の行為から生まれた言葉である。後にhotel(ホテル)、hospital(病院)やhospice(ホスピス)といろいろな言葉に発展した。

ホスピタリティは、相手のことを第一に考え、自ら率先し、自分の最善を尽くす気持ちと行動をもって人をもてなすことであり、見返りや報酬を目的とするサービス(service)とは大きく異なる。

ホスピタリティでは顧客一人ひとりに対して、異なる対応が必要なため、画一的なマニュアル化をすることは難しい。観光ビジネス業界では、サービスに対する顧客の要求レベルが高いこともあり、より高度なホスピタリティの提供が必要となってくる。


【例題】
問.
ホスピタリティに関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.「ホスピタリティ」の語源は「客人の保護」を意味するラテン語の「hospics」である。
イ.「ホスピタリティ」は顧客ひとりひとりに対して異なる対応が必要なため、画一的なマニュアル化をすることは難しい。
ウ.「サービス」は従者が主人に仕えるという義務や労働の概念が前提にあるが、「ホスピタリティ」は自発的な行為である。
エ.「ホスピスタリティ」は最上級の対応を行うことであり、コストに見合った見返りや報酬を求めることは当然である。

解答:エ

「ホスピタリティ」は対価を求めるのではなく喜びを与えることに重きを置く考え方であり、報酬を求める「サービス」とは一線を画する。


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