【世界遺産】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

世界遺産 -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第8課題 訪日外国人への対応

世界遺産

人類が共有すべき、顕著な普遍的価値を有すると認められた有形の不動産である建造物や自然環境、またはその登録制度。国際連合の専門機関であるユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が、世界遺産の認定を行っている。また、ユネスコでは無形文化遺産の認定などもしている。世界遺産は文化遺産、自然遺産、その2つの価値を兼ね備えた複合遺産の3種類に分けられる。

ユネスコでは「文化遺産及び自然遺産を人類全体のための世界の遺産として損傷、破壊等の脅威から保護し、保存するための国際的な協力及び援助の体制を確立すること」を目的に、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」を定め、「世界遺産一覧表」の作成などを進めている。

世界遺産は世界全体で1,052件、日本では20件(2016年7月現在)が登録されており、姫路城、原爆ドーム、富士山などが世界遺産として認められている。世界遺産への登録は顕著な普遍的価値のある人類の宝を未来に伝え、保護・保存することが大きな目的であり、観光地化や観光旅行者誘致が目的ではないが、世界遺産に登録された場所や施設は有力な観光地となることが多い。


【例題】
問.
世界遺産・無形文化遺産に関する以下のアからエまでの記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
ア.世界遺産の認定は国際連合の専門機関である世界知的所有権機関(WIPO)が行っている。
イ.無形文化遺産は文化遺産、自然遺産、その2つの価値を兼ね備えた複合遺産の3種類に分けられる。
ウ.世界遺産への登録は顕著な普遍的価値のある人類の宝を未来に伝え、保護・保全することが大きな目的であり、観光地化や観光旅行者誘致が本来の目的ではない。
エ.日本政府は2012年(平成24年)に和食を無形文化遺産に登録申請したが、2017年(平成29年)現在、まだ認定はされていない。

解答:ウ

世界遺産に登録された場所や施設は有力な観光地となることが多いが、大きな目的は顕著な普遍的価値のある人類の宝を未来に伝え、保護・保全することである。

ア.世界遺産と無形文化遺産の認定はユネスコ(国際連合教育科学文化機関・UNESCO)が行っている。

イ.本文は世界遺産の説明。

エ.和食は2013年(平成25年)に「和食;日本人の伝統的な食文化」と題してユネスコ無形文化遺産に認定され、世界から大きな注目を集めた。


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