【無形文化遺産】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

無形文化遺産 -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第8課題 訪日外国人への対応

無形文化遺産

遺跡や建造物のように有形ではなく、伝統的な音楽、舞踊、工芸技術、演劇、祭礼など無形の文化遺産、またはその登録制度。国際連合の専門機関であるユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が、無形文化遺産の認定を行っている。また、ユネスコでは世界遺産の認定なども行っている。無形文化遺産は世界無形文化遺産、ユネスコ無形文化遺産とも呼ばれる。

ユネスコでは「伝統的舞踊、音楽、演劇、工芸技術、祭礼等の無形文化遺産を消失の危機から保護し、次世代へ伝えていくための国際的な協力及び援助の体制を確立すること」を目的に、「無形文化遺産の保護に関する条約」を定め、「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」の作成などを進めている。

無形文化遺産は世界全体で366件、日本では21件(2016年12月現在)が登録されており、能楽、人形浄瑠璃文楽、歌舞伎などが無形文化遺産として認められている。また、2013年(平成25年)には和食が無形文化遺産に登録されたことで、世界的に注目が集まり、訪日外国人旅行者にも、日本の伝統的な料理である、寿司、天ぷらなどが人気となっている。



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