【Twitter(ツイッター)】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

Twitter(ツイッター) -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第9課題 インバウンドの集客

Twitter(ツイッター)

Twitter, Inc.が運営する、140文字以内の「ツイート(tweet:さえずり)」と称される短文や画像を投稿・共有するSNS。月間アクティブユーザー数は3億1,000万人(2016年6月)を数える。

Twitterのアカウントは企業・個人を問わず、氏名(ニックネームも可能)、メールアドレスとパスワード、半角英数字・アンダーバーからなるユーザー名を、それぞれ登録することで、持つことができる。ユーザーはツイートで自ら情報を発信するほか、「フォロー」機能を使い、他のユーザーの「フォロワー」になることで、フォローした他のユーザーのツイートを自身のホーム画面で、時系列順に確認することができる。

Twitterの特徴的な情報拡散機能には、「リツイート」と「ハッシュタグ」がある。リツイートは他のユーザーのツイートを自分のフォロワーと共有する機能で、フォロワーからフォロワーへとリツイートが続いていくことにより、一気に情報が拡散していくことも多い。ハッシュタグは自身のツイート内に#記号と文字列(#Tokyoなど)を付けることにより、同じハッシュタグのついたツイートをTwitter上でリスト化する機能で、同じ話題や分野のツイートを一覧することができる。

これらの即時性や情報拡散のスピードから、Twitterは今の情報を発信すること、最新の声を拾うことに適している。インバウンドにおいても、Twitterを利用することで、国内外の外国人ユーザーに対しても、旬の情報を発信するとともに、彼らが今どのように考えているかを知ることができる。


【例題】
問.
Twitterに関する【問題文A】から【問題文C】の内容として適切なものを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。
【問題文A】Twitterは「ツイート」と称される200文字以上の長文や画像を投稿・共有するSNSである。
【問題文B】Twitterは即時性の高さや情報拡散のスピードが特徴であり、リアルタイムの情報を発信すること、最新の声を拾うことに適している。
【問題文C】Twitterの機能のひとつに他のユーザーの投稿を自身のフォロワーへ共有する「アクティビティ機能」がある。
ア.A のみ正しい。
イ.B のみ正しい。
ウ.C のみ正しい。
エ.すべて誤っている。

解答:イ

【問題文A】ツイートは140字以内。

【問題文C】正しくは「リツイート」。アクティビティ機能は自分がフォローしている相手が誰かをフォローしたり、リストに追加したり、ツイートをお気に入り登録したりといった活動履歴を一覧で表示するページである。


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