【微博(ウェイボー)】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

微博(ウェイボー) -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第9課題 インバウンドの集客

微博(ウェイボー)

Weibo 中国の新浪公司(シナコウシ)が運営するSNS。月間アクティブユーザー数は3億1,300万人(2017年2月)を数える。

微博はFacebookとTwitterの両方の機能を足したインターフェイス機能を持ち合わせている。投稿文は基本的に140文字以内で、絵文字、画像、動画などの投稿が可能なほか、他のユーザーの投稿に対して、ユーザー同士でコメントやブックマークなどができる。

微博のアカウントには一般アカウントと公式アカウントの2種類がある。事業者は公式アカウントを取得することで、そのアカウントから発信される情報はユーザーからも信頼されやすくなり、自身のアカウントにおける訪問者分析などの機能が利用可能になる。

中国政府は検閲によりネット閲覧制限をかけており、中国のネットユーザーは世界中で利用されているGoogleやYouTubeといったネットサイトだけでなく、FacebookやTwitterなどのSNSにも基本的にアクセスができない。また、中国のネットユーザーが主に利用する、中国の検索エンジン「百度(Baidu)」には、日本のサーバー上にあるウェブサイトが検索で表示されないことも多い。

そのような状況下で、微博は中国語圏のSNSとして、中国本土のみならず、香港、台湾やその他多くの中国人のいる国・地域で、商品の調査、選別をする際など、幅広い用途で利用されている。

日本企業においても、微博を活用した訪日中国人旅行者向けのプロモーション・マーケティングを行っている会社が増えており、微博の活用に関心が高まっている。


【例題】
問.
以下のアからエまでのうち、中国のSNSに関する【問題文A】から【問題文C】の内容として適切なものを1つ選びなさい。
【問題文A】中国ではインターネット閲覧制限が行われているため、TwitterやFacebookによる情報発信は効果が薄い。
【問題文B】微博(ウェイボー)は中国版LINEと言われるSNSの一つで、家族友人などグループ内でのスマートフォンによるコミュニケーションツールとして多くのユーザーに利用されている。
【問題文C】微信(ウィーチャット)は、中国語140字、画像、動画が投稿可能な中国版Twitterと言われるSNSの一つで、企業も公式アカウントを開設して情報発信を行っている。
ア.A のみ正しい。
イ.B のみ正しい。
ウ.C のみ正しい。
エ.すべて誤っている。

解答:ア

B:微信(ウィーチャット)の説明である。

C:微博(ウェイボー)の説明である。


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