【ファムトリップ】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

ファムトリップ -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第9課題 インバウンドの集客

ファムトリップ

海外旅行会社の訪日旅行責任者、海外メディアの旅行ライターなどを自らの地域に招聘する視察旅行のこと。ファムはFamiliarization(慣れ親しませる)の略。

プロモーションの一環として行われるが、海外のキーパーソンに対し観光地の情報を提供するだけでなく、意見交換やアンケートを実施することで、海外の視点から観光資源や受け入れ態勢に関する評価を受け、旅行商品として造成してもらうのが主な狙い。

また、近年ではブロガーやYouTuber(動画サイトYouTubeの動画投稿者たち)といった、Web上の特定媒体で集客力のある個人を招くケースも増えている。

ファムトリップでは、売り込みたいもの、情報として取り上げてもらいたいものを押しつけるのではなく、相手国のニーズを知ったうえで、適切な観光資源を選択することが望ましい。観光資源の評価については、日本人の評価と異なることもある。訪日外国人旅行者は見て歩くだけでなく、日本オリジナルの習慣・文化や現地住民との交流などにも興味を示す。

また、プロモーションの一環であるため、主として食費や交通費は招聘する側が負担をするべきで、各費用の計画的な予算化の必要がある。


【例題】
問.
ファムトリップに関する以下のアからエまでの記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
ア.ファムトリップとは、海外の旅行関係者やメディア関係者を観光の担当者が自らの地域へ招待して観光情報を提供し、旅行商品、旅行情報として取り上げてもらうよう働きかけることである。
イ.人気ブロガー、ユーチューバーなどウェブ上で人気のある個人は何者にも拘束されない自由な表現をするため、ファムトリップの対象にはなりにくい。
ウ.ファムトリップは限られた時間で行うため、相手国のニーズに応じるよりも自らの地域の売り込みたい観光ポイントを集中的に紹介することが重要である。
エ.ファムトリップを企画する際には、交通費、宿泊費、食費は基本的には負担しなくてよい。

解答:ア

イ:人気ブロガー、ユーチューバーなどウェブ上で人気のある個人をファムトリップに招待して情報を発信してもらうことは極めて有効である。

ウ:ターゲットとする国のニーズ、担当者のニーズをくみ取って紹介するコース、内容を設定しなければならない。

エ:ファムトリップの企画に際して、交通費、宿泊費、食費は予算化しておく必要がある。


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