【観光まちづくり】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

観光まちづくり -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となります。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第10課題 インバウンドとテーマ別観光まちづくり

観光まちづくり

地域が主体となって、地域の観光資源を利活用し、地域外からの交流人口を拡大する観光諸活動を通し、地域を活性化させ持続可能な魅力ある地域を実現させるための活動。「観光地づくり」と「まちづくり」の考え方を一体化して推進していこうという考え方である。

「観光地づくり」は観光資源が立地する一定の地域に地域外から旅行者を集客するための活動のことである。しかし地域外からの集客にこだわり、しばしば長期的な視点を忘れ短絡的な活動となることもあり、観光資源の摩耗、旅行者の満足度の低下、住民の不利益などが生じた。

「まちづくり」は、観光とは別次元で、住民の暮らしを豊かにするため地域の建物や道路や生活インフラなどのハード面と、福祉やコミュニティなどのソフト面を作り上げることである。地方では建設事業や工場誘致などのハード面での取組みが困難な状況にあり、観光に目を向けざるを得なくなっている。

観光まちづくりの目的は、地域外からの収入である外貨の獲得と雇用の創出、地域文化の維持と相互理解、地域住民の地域愛の向上がある。観光まちづくりの活動主体は地域であり、地域住民の暮らしを豊かにし、住民が誇りに思える魅力的な地域を作ることは、地域外の旅行者が来訪したい地域を作ることになる。

地域の持続的発展とともに推進していこうとする考え方が「観光まちづくり」である。


【例題】
問.
以下のアからエまでのうち、観光についての活動に関する次の文章の(  )に入る最も適切な語句の組合せを1つ選びなさい。

地域が主体となり、地域の( a )を利活用して交流人口を拡大する観光諸活動を通して、地域を活性化させ持続可能な魅力ある地域を実現させるための活動を( b )といい、成功している自治体も多い。

ア.a.観光資源b.日本再興戦略
イ.a.産業施設b.観光まちづくり
ウ.a.観光資源b.観光まちづくり
エ.a.産業施設b.日本再興戦略

解答:ウ

観光まちづくりを進めるには、地域資源を観光資源として磨き地域を活性化させ、持続可能な魅力ある地域を作ることが求められる。


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