【通訳案内士】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

通訳案内士 -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第1課題 観光総論

通訳案内士

通訳案内士とは、報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする外国人旅行者に対するプロの観光ガイドのことである。

2018年(平成30年)に施行された改正通訳案内士法で、インバウンド拡大対応の観点から通訳案内士について以下の制度変更が実施された。

①業務独占から名称独占へ
従来通訳案内士以外の者は、報酬を得て、通訳案内を行うことを業として行うことができない、いわゆる「業務独占」であったが、改正後は、「業務独占」ではなく、「名称独占」として規制が改められた。これに伴い、通訳案内士でない者が通訳案内士という名称や、それに類似する名称を用いてはならないことになったが、その反面、「通訳案内士」(それに類似する名称も含む)という名称を用いなければ、資格がなくても通訳案内が可能となった。これにより、急増するインバウンド需要にこたえられると期待されている。

②地域通訳案内士の創設
従来の通訳案内士法では、全国対応を前提とした通訳案内士が定められる一方、特別法では地域限定の「地域限定通訳案内士」と「地域特例通訳案内士」が認められていた。改正後は、新たに「地域通訳案内士」の資格制度を創設し、既存の地域限定通訳案内士と地域特例通訳案内士を一本化された。新しく創設された「地域通訳案内士」と区別するため、これまで全国対応を前提とした通訳案内士は、「全国通訳案内士」という名称に変更された。法改正によって規制緩和がなされる一方、通訳案内士の質の向上を図るため、全国通訳案内士に対し、試験科目を追加するとともに、定期的な研修の受講が義務づけられた。


【例題】
問.
通訳案内士に関する【問題文A】から【問題文C】の内容として適切なものを、以下のアからエまでのうち1つ選びなさい。
【問題文A】通訳案内士とは、報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする外国人旅行者に対するプロの観光ガイドのことである。
【問題文B】通訳案内士は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理・歴史、産業、経済、政治および文化などの幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っている。
【問題文C】2018年(平成30年)に施行された、改正通訳案内士法において、通訳案内士の資格を有さない者による有償の通訳ガイドを禁じ、有資格者のみが有償の通訳ガイドを行うことができるように規制が強化された。
ア.A のみ誤っている。
イ.B のみ誤っている。
ウ.C のみ誤っている。
エ.すべて正しい。

解答:ウ

2017年(平成29年)に国会で成立した「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律」では、通訳案内士資格について、業務独占から名称独占(資格を有さない者が、当該資格の名称や類似名称を用いることができないとする規制)へと規制を見直し、幅広い主体による通訳ガイドを可能とした。


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