【MICE(マイス)】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

MICE(マイス) -インバウンド用語集-

【オンラインライブ検定とは】下記の項目をクリックして下さい(該当箇所にジャンプします)


外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

>>> 詳細はこちら


第3課題 インバウンドの現状と動向

MICE(マイス)

Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive Travel(報奨・招待旅行)、Convention(国際会議)またはConference(大会・学会)、Exhibition(展示会・見本市)またはEvent(文化・スポーツイベント)の頭文字をとった造語で、ビジネストラベルの一形態を指す。

主催者、参加者、出展者などの大人数が生み出す、滞在期間中の宿泊や飲食、観光による大量の消費支出と関連の事業支出は、開催地域への大きな経済波及効果が期待される。また、経済波及効果だけでなく、世界の企業や学会の主要メンバーが集まることによる新たなネットワークの構築は、ビジネス・イノベーション機会の創造や、国・都市の競争力向上にもつながる。

MICEは一般の観光旅行と比べて大きな消費を生み出すだけでなく、さまざまな付加価値をもたらすため、日本においてもインバウンドを振興していく柱の一つとして国や地域の自治体による誘致活動が行われており、日本政府観光局(JNTO)はその誘致、開催の支援を行っている。


【例題】
問.
MICEに関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.MICEの「M」は「Meeting(企業等の会議)」の頭文字である。
イ.MICEの「I」は「Invitation(招待旅行)」の頭文字である。
ウ.MICEの「C」は「Convention(国際会議)」の頭文字である。
エ.MICEの「E」は「Exhibition/Event(展示会・見本市、イベント)」の頭文字である。

解答:イ

MICEの「I」は「Incentive (企業の報奨旅行・研修旅行)」の頭文字である。




第13回 インバウンド実務主任者認定試験
連続チャレンジ
キャンペーン

連続して受験すると受験料が10%割り引かれます。また、連続受験では、2回目の合格率が1回目より15%高くなるというデータがあります。
1回で諦めないでください。

申込期限 6月25日(木)

連続して受験すると受験料10%割引

>>お申込みはこちら

にっぽんちしきりょくけんてい

第2回

日本知識力検定

2020年10月18日開催

全国認定会場で開催

>> 詳細はこちら

日本で働く
外国人のための試験

日本を正しく理解する


ƒS̕
_ˎRw CؖvOc[Yvf[T[{ے

試験・講習会申込試験・講習会申込

講習会申込

学割試験申込

資料請求

協会トップページへ

インバウンド実務士会

申請書(個人用)

インバウンド実務主任者認定試験の受験料の受験料を会社の経費でご負担頂けるケースも多くあるようです。申請用紙のサンプルがダウンロードできますのでご利用下さい。

学生さんページ

就活に有利!学生さんの試験合格体験談を集めました。

>>詳細はこちら

令和2年9月13日開催

第23回

マイナンバー実務検定

お申込みはこちら

ハラスメントから会社を護る

第5回 令和2年7月19日開催
認定ハラスメント相談員
Ⅰ種試験

申込期限:6月11日迄

お申込みはこちら

企業ご担当者ページ

令和2年5月までなら書籍プレゼント

人材開発 教育訓練に!

>>詳細はこちら


インバウンド実務主任者とは

Japan.Shopping

ASAHIWeekly

#日本國内旅遊連結 中国、台湾人の為の日本紹介リンク集

主催 : 一般財団法人全日本情報学習振興協会
後援 : 角川アスキー総合研究所

↑ページトップへ