【銀聯(ぎんれん)カード】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

銀聯(ぎんれん)カード -インバウンド用語集-

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試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第4課題 インバウンドと消費

銀聯(ぎんれん)カード

中国人民銀行主導で2002年に設立された中国銀聯が発行するカードで、発行枚数は世界一で45億枚を超えている。管理会社である中国銀聯の英名から、ユニオンペイ(UnionPay)とも呼ばれる。クレジットカード、デビットカード両方の機能を持つが、訪日中国人旅行者の多くはデビットカードとして利用している。

銀聯カードは中国以外でも、対応店舗が増えており、日本国内では家電量販店やドラッグストア、コンビニエンスストアをはじめとして、さまざまな店舗で利用できる。

また、中国の通貨である人民元は国外への現金持ち出しを5,000米ドル以下とする制限がかかっているが(申告なしの場合)、銀聯カードはキャッシングにも対応しており、多くの金融機関のATMから日本円などの現地通貨を引き出すことができる。

大量の現金を持ち歩かずに買い物ができ、旅行先での現地通貨の引き出しにも対応しているため、銀聯カードを海外で使用する中国人旅行者は多く、特に決済方法におけるデビット機能の利用率は大変高い。中国人旅行者の消費を促すには、銀聯カードでの決済に対応することが望ましい。


【例題】
問.
銀聯カードに関する以下のアからエまでの記述のうち、適切ではないものを1つ選びなさい。
ア.銀聯カードは中国銀聯が運営する決済サービスで、買い物をした場合に銀行預金口座から即時に代金が引き落とされるデビットカードである。
イ.銀聯カードの利用者は中国人旅行者が主で、他の国・地域旅行者の利用は少ない。
ウ.中国人旅行者は銀聯カードを利用して日本のATMで日本円を引き出すことはできない。
エ.「ユニオンペイ(UnionPay)」は銀聯カードと同義である。

解答:ウ

日本国内では2006年から特定の金融機関のATMで日本円が引き出せるようになっている。2016年の調査で決済方法に銀聯カードを利用している割合は中国人の40.6%で、他国・地域の数字と大きな違いがある。




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