インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

非居住者 -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となりました。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第4課題 インバウンドと消費

非居住者

消費税免税店とは外国人旅行者等の非居住者に対して特定の物品を一定の方法で販売する場合に、消費税を免除して販売できる店舗のことである。「非居住者」とは、「居住者」ではないものを指し外国人をはじめ、日本人であっても一定の条件を満たす者は、非居住者に該当する。

非居住者の内容は下表の通りである。(観光庁ホームページ「さあ、免税店事業者になろう」より)



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