【デパート】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

デパート -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第5課題 インバウンドとビジネス

デパート

デパート各社の売上高は、日本人客の売上が高まらない中、外国人旅行者の購入が押し上げてきた。

転機となったのが2014年(平成26年)、これまで家電や衣料品などに限定されていた免税対象商品が化粧品や食料品にも拡大したことによる。2015年(平成27年)は中国人旅行者の「爆買い」が社会現象化し、実際大きな売上げとなったが、翌年には沈静化した。

その後、デパート各社はさらにインバウンド対策を強化している。免税カウンターの拡大をはじめ、外貨両替機や無料Wi-Fiの設置、通訳スタッフの増員、メイド・イン・ジャパンにフィーチャーしたプロモーションなどを実施している。


【例題】
問.
以下のアからエまでのうち、訪日外国人旅行者が利用した買い物場所に関する次の文章および表中の(  )に入る最も適切な語句の組合せを1つ選びなさい。

観光・レジャー目的の訪日外国人旅行者が利用した買い物場所を国・地域別に見ると、高級品志向の( a )よりも( b )、( c )の回答率が高いところが多い。( b )は日本各地に展開する利便性のため、( c )は日本製の品質が評価されて人気の化粧品、医薬品・健康グッズなどが求められているためと思われる。

ア.a.百貨店・デパート
b.コンビニエンスストア
c.ドラッグストア
イ.a.ドラッグストア
b.コンビニエンスストア
c.百貨店・デパート
ウ.a.百貨店・デパート
b.ドラッグストア
c.コンビニエンスストア
エ.a.ドラッグストア
b.百貨店・デパート
c.コンビニエンスストア

解答:ア

あくまでも傾向ではあるが、国・地域別の買い物場所の嗜好は知っておきたい。




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