インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

無料公衆無線LAN -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第8課題 訪日外国人への対応

無料公衆無線LAN

スマートフォンをはじめとするモバイル端末の利用者が、インターネットに接続するために、外出先で利用することができる無料の無線LANのこと。無料Wi-Fiともいう。また接続することができる場所のことを無料公衆無線LANスポット、無料Wi-Fiスポットという。空港・駅などの公共交通機関、公共施設、商業施設など人が多く集積する場所に設置されている。訪日外国人は、通信手段に無料公衆無線LANを利用するが、日本では期待するほどの無料公衆無線LANスポットがなく、不便を強いられるといわれている。

総務省の「SAQ2(サクサク)JAPAN Project~訪日外国人のICT利用環境整備に向けたアクションプラン~」では、無料公衆無線LANの整備促進と利用円滑化がインバウンドの課題とされ、地方の観光地も含め、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を見据えつつ、訪日外国人の動線を意識した更なる整備促進を進めるとしている。また、日本の無料公衆無線LANは、海外に比べて、メールアドレスの入力等の手続が提供主体毎に求められるなど煩雑との声が多いため、利用手続の簡素化を推進するとしている。



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