インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

ユニバーサルツーリズム -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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平成30年度試験要項の一部変更および試験日程についてお知らせ

平成30年度より外国語は必須では無く、選択問題となりました。

平成30年度より英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語など10言語の検定試験で、所定の級または得点を習得されている方には、総合点に6点を加点する「外国語検定取得者加点制度」を創設しました。


試験問題には、ルビ(ふりがな)がふってありますので、漢字が苦手な方もふるってご受験ください。

第8課題 訪日外国人への対応

ユニバーサルツーリズム

Universal Tourism すべての人が楽しめるよう創られた旅行であり、高齢や障がい等の有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる旅行、およびその考え方。インバウンドにおいては、日本語や日本の慣習に不慣れな訪日外国人旅行者への対応も含まれる。

ノーマライゼーションの観点から高齢者や障害者が主に参加できる旅行を、日本では「バリアフリーツーリズム(Barrier-freeTourism)」、欧米では「アクセシブルツーリズム(AccessibleTourism)」と一般に呼ばれている。ユニバーサルツーリズムはノーマライゼーションを一歩進めて、誰もが気兼ねなく参加できる旅行を目指すものである。2016 年施行の障害者差別解消法による後押しも期待されている。

観光庁では、「ユニバーサルツーリズム促進事業」として、誰もが安心して旅行を楽しむことができる環境を整備するため、地方自治体、NPO等の幅広い関係者と協力して、地域の受入体制強化を進めるほか、旅行商品の造成・普及のための取組を実施し、ユニバーサルツーリズムの普及・促進を図っている。



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