【SNS】インバウンド実務主任者認定試験の用語集です。

SNS -インバウンド用語集-

外国語必須を改め、外国語検定取得者加点制度を創設

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第9課題 インバウンドの集客

SNS

Social Networking Service 登録した利用者同士が交流する会員制サービス・ウェブサイト。代表的なものにはFacebook、Twitter、Instagramがある。

SNSでは友人同士、ウェブ上で同じ趣味や興味を持つ人同士が集まり、利用者間の密接なコミュニケーションや新たなネットワークが形成されている。登録時に実名や個人情報が必要なもの、メールアドレスだけで利用できるものなどさまざまである。

近年は企業や組織の広報のツールとして利用されるケースも増えている。インバウンドにおいても、SNSを使うことで事業者側と訪日外国人旅行者との双方向コミュニケーションが可能になり、事業者は訪日外国人旅行者の意見・感想を得て、新規顧客だけでなく、リピーターの獲得にもつなげることができる。

利用者の関心が高い情報は、SNS上で広範囲で共有・拡散され、集客のチャンスに結びつく。一方で、事業者側にとってネガティブな情報が拡散されるリスクもある。

SNSの社内運用の際には、利用目的や発信したい情報に合わせたSNSを事業者が選び、運用ルールを定め、定期的な情報の発信に努める必要がある。


【例題】
問.
以下のアからエまでのうち、SNSに関する【問題文A】から【問題文C】の内容として適切なものを1つ選びなさい。
【問題文A】情報の拡散するスピードが速いなど、各方面で大きな影響力を持つSNSは、外国人旅行者の集客において重要なツールになっている。
【問題文B】事業者側は、SNSに必要最低限の情報を提供するだけで良く、定期的に更新することはさほど重要ではない。
【問題文C】 Instagramは多くのユーザーに使用されている画像共有アプリケーションである。共通言語にもなる写真と簡単な単語で情報を発信できるため、インバウンド集客に有効である。
ア.A のみ誤っている。
イ.B のみ誤っている。
ウ.C のみ誤っている。
エ.すべて正しい。

解答:イ

最新情報を提供することは集客にもつながるため、ウェブメディア等の更新は定期的にすることが大事である。




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